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生きること以上に死ぬことを学ばなければならない。―『チベット 死者の書』より

WALKMANの支払いが終わった

7月に、約十年ぶりくらいに新しくWALKMANを買いました。前まで使っていたWALKMANが5年ほど前に壊れて完全に使えなくなり、音楽はスマホではなくWALKMANで聴きたいと思うことが増え、新しいスマホがなんと有線接続に対応しておらず自宅のコンポスピーカで聴けないとなった時に購入を決意しました。株式会社ジャックスというローン会社のローンというか分割払いで3回払い、先月末の引き落としで完済しました。

有線接続で音楽を聴ける機器がとにかく欲しかったのでその点クリアできて有難いのですが、コンポスピーカに繋いでしまえばスマホ接続もWALKMAN接続もそこまで音質自体は変わらなかったりする気がします。だから、どうしてもWALKMANでないといけなかったわけでもないのかな、と思ったり。まさかWALKMANの分割払いを抱えてる状態で仕事辞めるとは思ってなかったので、この支払いをするためにめちゃくちゃ苦労したので、今思うとあのタイミングで買うよりもしばらく検討し直す時間があっても良かったのかなと思います。電車通勤だった時はWALKMANの圧倒的な雑音消去能力にとても救われたけど、今は電車通勤じゃないので特にイヤホンで音楽を聴くこともなくなったので特段スマホの有線接続でコンポスピーカで聴く際は困らない気がします。

 

ただ、音楽を聴くソフト面での環境としてスマホではずっと不満だったことは確かです。今ようやくWindowsとMusicForCenterを最新にアップグレードし、新しいWALKMANにMusicForCenterで楽曲を追加し、WALKMANを使いこなしながら音楽を聴くより豊かな生活に切り替えようと思って日々パソコンに向き合っています。

 

 

 

 

世界は経営でできている

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良い本でした。新書を読むなんて久しぶりだったけど、カジュアルな文体で読みやすくスラスラと読了できてよかった。内容もわかりやすい。笑える箇所も多く、気軽に読み通せた。

価値は自分で生み出し無限にしていく。そもそも【価値は誰かが作ったもので有限である】という前提が間違っている。そして全ては繋がっている。そういう学びがありました。

お金は手段でしか無いのに目的になりすぎてた。本来は自分と誰かが幸せになるための人生で、誰かとともに無限に価値を創造していくことが生きる目的であるのに、お金に気を取られすぎてた。

この転職間近の時期、良いタイミングに出会えた本だと思う。ありがとうございました。

国産ワインを科学する(1)ラジオ聞き逃し視聴

【聴き逃し】カルチャーラジオ 科学と人間 国産ワインを科学する(1) https://www.nhk.or.jp/radioondemand/share/120_950.html?p=XKR4W8GY15_01_4075718 #radiru

 

もともとワインが好きなのですが、たまたまNHKラジオのアプリを開いたらなんとワインに関する解説番組をやっていたので、聴いてみました。第一回の配信期限が明後日までだったので、とりあえず第一回だけ聴いてみました。

色々と細かい数値の話も出てきたのですが、国産ブドウで日本国内で製造した【日本ワイン】の割合(お酒屋さんのワイン売り場に占める割合)がかなり低いとのことでびっくり。確かにスーパーやらでワイン売り場に行っても日本ワインは少数で、これまでこれだけ色んなワイン飲んできた私でも日本ワインって飲んだこと無いです。こだわって探さないと出会えない。

 

これからは日本ワインにこだわって飲んでみたいな、と地元福井のワインも飲みたいなと思いました。

第2回以降もコンプできるよう聴いていきたいと思います。

 

中国人女性ピアニスト、シャオメイについて。もう環境を言い訳にできない。―♪Invention No. 13 in A Minor, BWV 784 をご覧ください


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シャオメイを知ったのはインベンションの演奏の際に参考音源を探してたときでした。だから去年初めて知ったピアニストなんですが、日本であまり知られてないらしい中国人女性ピアニストです。

 

まず、インベンションのマイナー曲について私は個人的にシャオメイの演奏が大好きで、デリケートで女性的で柔らかく、マイナー曲の情緒をめちゃくちゃ的確に表現していると思うから、私はインベンション4番を弾くときはかなり参考にしました。ちなみに私がシャオメイのタッチを真似たら音がフカフカと浮いているというふうに先生に指摘されました(笑)あのデリケートな音色ってどうやって出してるんですかね。結構私は個人的にもタッチが重くハッキリ出る方なので、たとえばリストの高音の繊細な曲とかもあたしは苦手かもしれない……上手くなりたいけど……

 

このシャオメイですが、世界的に評価はどうなっているんだろう?と思って調べたら相当高い評価を得ているらしく現在?はパリを拠点に活動しているとのこと。

しかも中国の革命に呑まれた本当に苦労の多い極貧の人生を送ってきたらしくてピアニストとしてのデビュー?が40歳だったとか。フジコ・ヘミングもそうですがピアニストって本当に苦労人が多いですよね。バロック時代もそうですが、馬小屋でリュート弾いてたとか汚い狭い屋根裏部屋でオモチャみたいな鍵盤を弾いてたとかみんなそんな環境で一流にまで育ってて、環境を言い訳にする理由はこれでなくなりました。(笑)シャオメイにしてもそもそもピアノが確保できないことも多かった?らしく(ウィキペディアに書いてあるけどこれも日本語翻訳文しかなく日本語でのページが存在しない)ピアノが確保できないとかすごい状況やなと思いました。それを思うと家に生ピアノがあっていつでも弾ける私は本当に恵まれてるしシャオメイより良い環境で育ってるのに弾けない言い訳はもうできないなって本当に思った。

 

私はいまジミ・ヘンドリックスカート・コバーンが自殺した年齢、27歳を生きてるけど、この年齢はプロのピアニストでも若手、演奏が未熟と言われる年齢なので、私もこれからの自分のピアノをもっともっと成長させていきたいと思います。

 

 

現代人の音楽生活は、CDやレコードとサブスクと両方あるのがベストだと思う。温故知新。―♪Suite XIX, FbWV 619: Allemande


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このジャケ写がかっこよくて、バロック音楽特有の暗さと、若干のロックテイスト、あと硬派でハイグレードな感じがめっちゃかっこいいのよな………

 

あたしもライブするときこの衣装を真似たい。

背景の石造りの建物もドイツ音楽ぽい雰囲気出してて最高。

 

やっぱりバロック音楽は最高ですね。まさか大人になってからこんなにもハマるとは。子供の頃は全然わからなかったからな………。

幼少期からバロック音楽の魅力に覚醒できたバッハの感受性は凄いですね。

 


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いまバッハの関連書籍を読んでます。

色々、バッハだけじゃなくて他のバロック作曲家について知れるからいい。

なんやかんやで音楽サブスク登録しててよかったと思うのは、こういうときで、新しく知った作曲家の曲をすぐ聴けるという利点があるよね。CDで聴くべきだとか色々思うこともあるし、サブスクって価値的に軽すぎるなと思うこともあるけど、ベストは両方あることだろうなって。昔CDを売りさばいた後悔も少しありつつ、けど曲が失われたわけじゃないから。温故知新、CDやレコードも聴くしサブスクもやってるってのが今のベストな音楽生活だと思います。あたしはもうサブスクだけだけどね。

 

多くのジャンルや作曲家を掘り下げたいと思うときはほんとにサブスク便利です。

バロック音楽もしっかりサブスクあるからウケる、多分当時の作曲家が知ったら驚くというかまずシステムを理解できないだろうな〜(笑)

 

 

 

先生にピアノを褒められて嬉しかった

ピアノの先生に、『社会人でピアノやってる人でここまで弾ける人はいない』と褒めてもらえてめちゃくちゃ嬉しかったです。

褒めてもらえた曲はバッハのインベンション4番を弾いたときで、あれはメタルバンドに編曲して自分でやろうと思って色々練習してたんですが、その練習の成果があったのか、先生が褒めてくれました😋😋

インベンション4番はDマイナーで、拍子もワルツと、音楽性が高い楽曲です。個人的にも好きになって弾いてたので、やっぱり好きで楽しんで弾いてるのが一番レベルアップにも繋がるんですね♪